パークハイアットニセコHANAZONOのレジデンスに泊まってみた その1

Hyatt group

2020年1月、北海道ニセコに日本3軒目となるパークハイアットがオープンしました。さらにここでは日本で初となるレジデンス棟があるということで、期待が高まります。10月と11月の2回訪問しましたが、すばらしいハード面と今後成長が期待できるソフト面をもった魅力的なホテル。このホテルの地域はHANAZONOと呼ばれており、ホテル前のゲレンデだけでなくニセコの山でも滑ることができる模様。またゴルフ場などもあり。ホテルのスタッフは若くてほとんどが外国人。おもてなしの仕方は日本人とは違う感覚があるかも。英語や中国語が話せれば、さらにコミュニケーションがとりやすいです。(ここは日本ですが・・・。)今後に期待したいです。食べ物は地元北海道の美味しいものがたっぷり楽しめます。ホテル好きは一度訪れるべし。

すべての情報は2020年11月の情報です。

パークハイアットニセコは日本初の「レジデンス」滞在が楽しめる

2020年にオープンしたパークハイアットニセコ。スキーリゾートであり、今となっては世界からパウダースノーを楽しみに外国人旅行客がやってくる国際的な町、ニセコ。ここに新たなゲレンデをホテルとセットでオープンしたのがパークハイアットニセコです。スキーリゾートということもあり、日本初の「レジデンス」タイプのお部屋があり、長期で快適に滞在できるのが魅力的。オフシーズンの10月と11月の2回、泊まりました。10月の方は1泊のみでしたので、11月の3泊4日のおこもり旅。館内のレストランを堪能しました。

アクセス

倶知安駅はかわいらしい田舎の駅

アクセスは車、もしくはJRになります。道外からの方はJRが便利かと思いますが、ホテルの周りには何もありませんので、観光で来られるようならレンタカーをオススメいたします。もちろん、メインは冬のスキーシーズンとなりますため、その際は車、JRどちらでも便利な方で構わないと思います。JRでアクセスの場合は、「倶知安駅」を目指します。札幌からでしたら快速エアポートで小樽まで向かい、倶知安行きへ乗り換えます。1時間ほどで倶知安に到着。JR倶知安駅は非常に小さい田舎の駅。道民には見慣れた光景ですが、都会暮らしの方にはおもしろいかも。駅にはなにもないので、初めて訪れる方は列車の写真を撮ったりしてお楽しみください。ホテル送迎は、事前に連絡をしておけばトヨタのアルファードでリムジン送迎してくれます。無料です。冬のシーズンも無料送迎シャトルバスがあるそうです。リムジンの運転手は行きも帰りも感じのいい方で、丁寧に対応してくれました。

富裕層やビジネスパーソンの送迎にはアルファードがよく使われます。

宿泊費はどれくらい?

パークハイアットは、ハイアットグループの中でも一番高いランクのため、宿泊費は安くありません。しかしながら、今回はオープンしたばかりでもあり、コロナ禍、オフシーズンといろいろ重なり、スタンダードなお部屋なら1泊3万円前後で宿泊が可能でした。パークハイアットの中ではかなり良心的です。1回目の滞在、2回目の滞在どちらもGoToトラベルを利用。二人まででしたら同じ料金で、三人になると少し料金がプラスになります。それでも一人当たりの金額は1泊1万強と、とてもいい価格です。

1回目は一休.comを利用して予約しました。このサイトを利用すると、GoToトラベルの割引後の金額で予約ができます。地域共通クーポンはスマホで表示する電子クーポンになりますので、スマホがあればとても便利です。また一休.comのポイント割引も少しあるので、国内ホテルをよく利用する方にはオススメのサイト。

2回目はハイアットのウエブサイトから直接予約。こちらは滞在期間が長くなれば長くなるほど1泊のコストが安くなります。私たちは2泊の金額で3泊できるという「グルメパッケージ」を利用しました。これがかなりお得だったので、おススメです。

お得なグルメパッケージでお部屋がアップグレード

11月滞在時は「グルメパッケージ」というもので泊まりました。2泊の金額で3泊できるお得なパッケージ。

特典としては、

  • 毎日の朝食無料
  • 滞在中一人5千円のディナークレジット(館内の指定レストランにて使用可)
  • 滞在中一人1回のアフタヌーンティー
  • お部屋のアップグレード(空き状況による)
  • レイトチェックアウト(最長午後3時まで。混雑度合いによる)

という素晴らしい内容。金額に換算すれば、朝食はサービス料込みだと3000円以上になりますし、アフタヌーンティーは4500円の価値があります。お部屋は、予約時は一番リーズナブルな部屋で予約していましたが、結局レジデンス棟の2ベッドルーム(温泉付き)という素晴らしい部屋へアップグレードしてくれました。こちらも金額で換算すれば、1泊3万円で予約したものが6万円のお部屋にアップグレードされたことになります。ちなみにこのレジデンス棟のお部屋、10月の時もアップグレードをしてもらったのですが、今回も全く同じ部屋でした。

オフィシャルサイトから予約をすると、お得なパッケージがある場合が。2,3泊の予定がある場合は要チェック。

メインエントランスはわかりにくいが、チェックインはスムーズ。

レジデンス棟からの眺め。ホテル棟にも泊まってみたいです。

車でアクセスした際にはメインエントランスがわかりにくかったです。道やホテルにサインがありません。ただ、ホテル側は現在市区に申請しているとのことでしたので、今後はわかりやすくなることを期待します。

ホテルに到着するとすぐに二人のベルボーイが対応してくれました。このホテルの従業員さんはほとんどが外国人ですが、日本語は問題なかったです。ただ、英語で対応できるのならその方がスムーズです。ニセコは日本なんですが・・・。チェックインはスムーズで、今回はGoToトラベルがあったこともあり、宿泊費の明細をチェックインの段階で確認できます。海外のホテルでは地方税やホテル税など、あとでわからない請求が明細書がない状態で請求されることがあるけれど、このホテルはチェックイン時とアウト時にプリントしてもらえるので、しっかりと確認することができます。わからないことはすぐに聞くのがいいです。

10月滞在時は「一休.com」で、11月滞在時はハイアットのサイトから直接予約しました。1泊の場合は一休.comの方が安かったですが、連泊する場合は長ければ長いほど、オフィシャルサイトから予約した方がお安くなります。オフィシャルサイトから予約する際にも税金や入浴税(温泉があるため)などの詳細が表示されるので、チェックイン時にびっくりすることもありません。この入浴税は温泉を利用するしないに限らず、1日一人150円かかります。

GoToトラベルを利用する場合は、チェックイン時の明細をしっかり確認する。還元される料金や税金を確認し、わからないところはクリアにしておこう。この時は地域共通クーポンもついてきた。

札幌市内からでしたら、JRを利用すると便利ですね。倶知安駅からのアクセスは事前にホテルに予約したほうが迷子になりません。

それでは、次回は実際にお部屋をご紹介します。

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